読書よもやま

勉強時間を簡単に確保する方法

日々を忙しく過ごしているビジネスマンにとって、勉強の時間を確保するのは簡単なことではありません。

ただ、忙しさにかまけて勉強をしないと、新しい知識を増えないので、昨日と同じ仕事しか出来ません。

なぜ時間がとれないのか

そもそも朝、電車にのって出勤するだけでも大変です。満員電車に乗って会社に向かうだけで一日の努力ポイントをかなり消費してしまいます。

※努力ポイント:1日の中で自分が努力できる量のこと。心理学では「意志力」とも言われる

生産性の低い会議、メール対応、部下の仕事のタスク管理、客先への訪問、1日はあっという間に終わっていくと思います。そして自分の仕事を残業して終わらせて家に帰る。

こんなキツキツなスケジュールで動いてる方もおおいのではないでしょうか。

新たに時間は増やすのは愚策

こんな毎日を過ごしている人に「新しい時間」を作ろうと言っても、
朝早く起きる
夜仕事が終わって

ぐらいしかありません。

数日だけであれば朝5時に起きて勉強しよう!というのも可能だと思います。

しかし、この方法はかなり無謀というか、自分自身に大きな負担がかかってしまうので、仕事にも悪い影響で出てきてしまいます。試験前の徹夜みたいなもんですね。

よく「わしは毎日5時に起きて・・・」みたいなレジェンド経営者ぐらいの超人でない限り、この方法はオススメしないです。

僕自身も挫折しました・・・

僕がサラリーマンの頃は、以下の勉強にチャレンジしてきました。

・会計、簿記(専門学校にも通う)
・TOEIC
・中国語

平日は朝早く起きて、参考書を入れたカバンを持って会社の近くのマックに行き、出勤前に頭をフル回転させ勉強。さらに休日にも家の近くのカフェに行き勉強。

そんな風に頑張って、簿記2級、TOEICは650点はまあなんとかギリギリ成果かなという感じですが、あと中国語は壊滅的で、途中で「仕事が忙しい」を言い訳にそのまま消えていきました・・・

仕事が忙しいから止めてしまってしまい、
「もうこれからずっと勉強無理・・・」
というダメメンタルになり、以降はチャレンジすることすらやめてしまいました。

スキマ時間を上手く使いましょう!

そんな自分でも、今は「読みたい本」をどんどん読めています。

それはスキマ時間を活用すればいい!と思ったから。乱暴な言い方をすると、ちゃんとした「読書・勉強の時間」を取らない!という方針にした、ということでもあります。

ちゃんとしたというのは、机に座って、ノートを取り出して、教科書を開いて・・・といういわゆる、学校の勉強の方法です。

忙しい社会人の勉強がそれと同じでは上手くいきません。

今の時代、最強のツールをみなさん手元にもっていらしゃいます。それは「スマートフォン」。スマートフォンは勉強・読書にも使えます。ゲームやSNSだけでは勿体ありません!

読書時間を確保するための方法のまとめ

さて、いかがだったでしょうか。

気になるスマートフォンを使った「具体的な勉強方法」について紹介していきます!

次の記事>>>> 努力は不要!読書を効率的にする5つの方法

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