読書よもやま

努力は不要!読書を効率的にする5つの方法

読書って大変なもの、そう思っていませんか?

そんなことは決してありません!というのが私の主張なのです。

そもそも、大変だと思う理由は沢山あるとは思うのですが、その理由の中でも
様々な読書を楽にするためのサービスや方法を知らないから
という比較的簡単に解決出来そうなものを、この記事で解決していきます。

つまり、
これ知っておいたら読書量が倍とかそんな次元じゃなく増えますよ!
というサービスを厳選して紹介していきますね。

要約サービスを利用する

ビジネス系の本に限ってしまうのですが、メールや雑誌で、ビジネス書の内容を要約して配信してくれるサービス。結構昔からあるサービスですね!

ビジネス書評メールマガジン「ビジネスブックマラソン」

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元アマゾンのカリスマバイヤー、現在は日本を代表するビジネス書評家として雑誌、新聞、TV、ラジオ、インターネット等、幅広いメディアで活躍する土井英司が執筆する書評メールマガジン(無料)。

毎日(!)ビジネス書の書評が「無料」で届くメールサービス。書評の品質も高くて、著者の土井さんは毎年1000冊以上も読破されているそう。そんな土井さんが選んだビジネス書なら間違いなさそうですね・・・!無料って頭オカシイんじゃないですかってレベル。

詳細はコチラから

本の要約サイト flier(フライヤー)

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flier(フライヤー)はビジネスパーソンや就活生必携の「要約」サービスです。スキマ時間を活用して、厳選した話題のビジネス書・教養書がわずか10分で読める「時短読書」を始めませんか。

最近話題、というか書名を検索するとよく検索上位に出てくるサイト。要約のうち、無料で読めるものと、有料プランでしか読めない要約があるので注意が必要です。

個人的には要約に書いてあるのがライターの言葉なのか、著者の言葉なのかがよくわからず読みづらいです・・・(多分気にしすぎ)。

無料で読める要約はコチラ

TOPPOINT

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毎月、発行される大量の新刊書の中からアイディアに溢れ、内容が斬新な「一読の価値ある本」をご紹介する月刊誌です。

サラリーマン時代に一時期がっつり購読していた雑誌。これ読んでたら本読む必要なくね?っていうぐらい濃い内容だったので愛用しておりました。

詳細はコチラから

重要なところしか読まない

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読んだ本の中で覚えていることって、ほんの一部だったりしませんか?

僕は記憶だけで大体覚えているのは2〜3箇所ぐらいなもの。だから付箋とかマーカーが手放せないんですけどね・・・

逆に言うと「覚えていること」=大事なこと、だとすると
本の中で大事な部分って案外少ないよ!
という示唆でもあります。

だから、関連ジャンルの本を大量に集めて、読んでとどんどん消化して大事なところだけ読み飛ばして行きましょう。

僕の場合は、何か調べたいテーマがあると、関連書籍を4〜5冊は集めてきて、ババっと流し読み。同じことを言っているなら読み飛ばして、違うところだけを集めていけば、大概マスターした気分になれます(笑)

この方法をやる時には、近所の図書館に行ってジャンルの本をかき集めるか、近くにない場合はアマゾンの読み放題サービスを利用した方が、庶民のお財布・メンタル的には心が傷まないです(笑)

【読書家が解説】改めて知りたいKindle Unlimited本を沢山読みたいのにお金が無い・・・ということはありませんか? アマゾンが展開する「kindle unlimited」は電子書籍ほ...

なるべく名著を選ぶ

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本を読む時間を同じだけかけるのであれば、良い本を読むのが鉄則です。

良い本とは、不普遍的な原理原則について学べる本。読みやすさとか、読んだあとの一時的な高揚感とかとは違う、ずっと使える・古くならない知識のことを指しています。

この辺りの考え方はこの本がすごく参考になるので、興味ある方は以下をチェックしてみてくださいね!

閑話休題。こうした知識はどんな本に書かれているかといえば、古くに発行されていて、今でも読まれ続けている本=いわゆる名著、というものがコレにあたります。

例えばこんな本とかは発行年は1937年と古いですが、今でも平積みで売られています↓

口コミ・レビューを見てみる

あとはこれ↓

口コミ・レビューを見てみる

分野ごと、例えば営業ならこの本!みたいな象徴的な一冊があるので、まずはそれを読むのが読書をマスターする近道だと思います。

行動してから読書する

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逆説的な話なんですが、考えずに行動してみましょうという提案です。

頭でっかちで、優等生的な人にありがちなんですが、考えすぎて動けなくなるまで読書してしまうと、読書の効率は落ちていきます。

読書の冊数を自慢するような人は気をつけたいですね!(自戒を込めて)

まず「行動」してから足りないことを補うように読書をすると、必要なこと・今自分に足りないことが明確にわかるので、インプットの質が高まります。

本を読んでてても、そうそう!と納得できるようになること請け合いです。

耳インプットを利用する

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最後は、耳インプットを利用するということです。

今の時代、スマホが普及して、オーディオブックやyoutube、voicy(音声ブログ)などの新しいコンテンツも増えてきていて、今注目の分野の一つ。

具体的なメリットは、
読書する時に両目・両手が空くのでスキマ時間を活用できる
ビジネス・小説などジャンルを問わない
読書すること自体が楽なこと(聴くだけ)

と挙げればキリがないほどいい感じです!

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか。

いわゆるどこにでもあるような勉強法まとめ、というより個人的に実践してきてよかったことだけを紹介してきました。

筆者が自信をもってオススメ出来るよう内容ばかりになっておりますので、是非みなさんいろんな方法にチャレンジしてみましょう!

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