オーディオブックの使い方

仕事しながら自己投資!作家・竹馬さんのオーディオブックのある暮らし

この記事は、

オーディオブックをどう活用すれば良いかわからない
実際に使っている人の体験談を知りたい

というあなたに向けて、

オーディオブックを実践している人の
リアルな暮らしの中での、
オーディオブックの使い方を紹介

するシリーズ記事です。

名前:竹馬タケル
性別:男性/30代
職業:会社員と作家・オーディオブックプロデューサー
H P:http://mikanbungakudan.com/
SNS:twitter


(竹馬さんのご著書。本屋で売ってるってスゴすぎ・・・)

私はこんな場面でオーディオブックを愛用しています!

大きく3つのシーンでよく使っています。

  1. 物を書くとき
  2. 散歩のとき
  3. 風呂のとき

音楽と同じでオーディオブックを聴きながら文章を書くことができるので、聴きながら学びつつ、文章を書くリズムも生まれています。

なうねば
なうねば
すごいスキルですね!コツとかありますか?

慣れと、標準速度(1倍速)で再生することでしょうか。さすがに倍速だと聞けないですね・・・

あと、散歩や風呂のときは隙間時間なので、時間の有効活用になっています。

本を読むスタイルとしては、

ながら聴きをするならば散歩中
がっつりと聴くなら本を読みながら

という方法を選ぶことが多いですね。

この本は外せない!なオーディオブック作品

物語とビジネス系の本を一冊ずつ紹介します。

かがみの孤城

created by Rinker
¥961
(2020/07/03 19:50:42時点 Amazon調べ-詳細)

豪華な声優やナレーター陣、音楽も加わって、本とオーディオブック好きには楽しんでもらえると思いますよ。

»audiobook.jpで「かがみの孤城」を見てみる

仕事は楽しいかね

created by Rinker
¥2,800
2020/06/23 08:41:01
出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。

最近聞いたのですが、自分の今やっている仕事が楽しいかどうかを問いかける良い作品だと思います。

»audiobook.jpで「仕事は楽しいかね」を見てみる

オーディオブックがスイスイ捗る便利グッズ

ヘッドホンと防水カバー(タッパー)ですかね。

ヘッドホンはソニーのこのモデルを愛用しています。

防水カバーはお風呂で聞くときには使っていますが、普通の防水スマホでなくてもカバーがあれば水の心配をすることなく使えるのでおすすめですよ。

このストアでいつも買っています(良いところとイマイチなとこ)

audiobook.jpをよく利用しています。

iOSのスマホアプリでも購入可能になったので、最近はより便利になりましたね。

iOSアプリでオーディオブックを購入できるようになりました|オーディオブック配信「audiobook. jp」公式|note

ちょっと残念なのが、ビジネス書が多めなのですが、物語・エンタメ系の作品がちょっと少ないところですかね。

その点では、Amazon Audible(アマゾン オーディブル)さんのほうが充実しています。

あとは、僕は活字と共にオーディオブックを楽しみたいので、電子書籍化と共にスマホで音源を聴きながらスマホ画面に文字も読めるようになれば最高だと思います。

実際、私がリリースしたオーディオブックを聞いた方からも、テキストと一緒に楽しみたい、という声があったので、ぜひ採用してほしいです。

オーディオブックをオススメするとしたらどんな人?

やっぱり、読書好きの人ですね。

とくに忙しくて時間のない人が、隙間時間に使うのは良いと思います。

オーディオブックのサービスが目的に応じて全然雰囲気が違うので、

ビジネスパーソンのスキルアップなら
ビジネス書が充実したaudiobook.jp

リラックス・気分転換なら、エンタメ系もある
Amazon Audible(アマゾン オーディブル)

と両方並行して使うのは特に満足度も高いと思います。

おまけ:竹馬さんのオーディオブックが聴き放題プランで聞ける!

最後に少しだけ宣伝良いでしょうか・・・?

なうねば
なうねば
もちろん!

実は、私が出版したオーディオブック作品がaudiobook.jpの聴き放題プランで配信しています!

タイトルは「スペリアル・サガ」で、全21章にわかれたファンタジー・エンタテインメントです。

とおい遠い時代の話、むかし昔の世界の中に、言葉の呪文を唱える詩人がこの世の中にはいたという。彼らは呪文を自由に扱いこの世のすべてを自在に使い、いつしか“詩魔法使い”と言われて語って継がれてきたという。この物語は一人の詩人の悲劇を綴った一つの劇詩。詩歌を唱えて希望を残した詩魔法使いが残した話。闇夜の詩人のシェル・エグゼウスの詩による魔法の物語。

日本3位の朗読家と素晴らしい音楽家、イラストレーターで漫画家の方と愛情と情熱をかけて協力して作ってもらった作品です。

楽しいオーディオブックの物語作品や小説を体験したい人はぜひ、僕のホームページや、audiobook.jpで聴いてください。

»audiobook.jpで「スペリアル・サガ」を見てみる

なうねば
なうねば
貴重なお話ありがとうございました!

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