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【未来予測】 アマゾンと楽天の「デジタル図書館戦争」が始まるかも

【こぞう】です。

今日はこのブログらしい「読書の未来」の話。

皆さんは図書館って最近利用しましたか?

僕は近くへ寄った時や時間があれば、
なるべく積極的に利用するようにしています。

図書館ってある意味
「行政がキュレーションした本屋」なので、
ビジネス系の本や歴史の本なんか探すのが、
結構面白いのです。

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簡単に言うと、[overdrive]というサービスのおかげで、
アメリカでは公立の図書館が電子化されて、
モバイルで本の貸し借りが出来るよ!
しかもキンドルアプリで書籍が読めたり、
オーディオブックが聴けるようになってる、
というニュースです。

Libby, by OverDrive – an app for library ebooks and audiobooks

これ、すごくないですか?

図書館っていいなーと思いつつ、非効率じゃないですか。
まず行くのが面倒。返しに行くのも面倒。
それが一気に無くなるという夢のようなサービス。

楽天傘下ということもあり、
いつか日本でもスタートするかも?です。
(あくまで想像っす)

でも、これもう近いサービスが日本にありますよね?

そう。アマゾンが提供するKindle読み放題(月980円)。

ある所得以上の「図書館のようなニーズ」を
ガサっと彼らが取ってしまっています。

図書館の定義として所得に関わらず均等な教育機会を!
として行政費用で展開されるもの(利用者無料)とは
簡単に比較できません。

ただ、読みたい本を安価なコストで好きなだけ読める、
という図書館の「本質的な価値」でみれば、
アマゾンが提供しているものは「図書館」です。
言ってみれば「私立図書館」。

使わない手はありません。

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将来的には、パケ死を気にせず、
5Gで自由に動画が見れるだけでなく、

図書館というサービスを通じて、
無料でどこでも読書ができるようになる日が
来るのかもしれません。

僕らの未来はどこまでも楽しみなのです。
ではまた。

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