ライフ

ダメなサラリーマンになるための6つの方法

皆さんは何をして飯を食うか
決めているだろうか?

俺もそうなのだけど、
自営業で自分のしたいことをする!
という人だけではない。

勤め人としてキャリアを伸ばすことも、
大切な決意だと思うし、
心からその気持を応援したい。

ただ、サラリーマンとして生き抜くための
大事な方法に「ダメリーマン」になる、
ということがあると思うのだ。

サラリーマンはやる気を出すと、
無駄に出世して忙しくなり、
週末の時間が潰れてしまうかもしれない。
それこそ社畜でしかない。

それでは幸せな人生から
どんどんかけ離れていってしまう。

だからこそ改めて勤め人としてキャリアを
伸ばす人のために、俺なりのダメリーマン講座
としてその考え方を伝える。

俺がダメリーマンとして5年ほど
過ごした経験があるので、
その内容は保証しよう。

ーーーーーーーーーー

1)何をするか決めない

1日の中で優先度をつけずに出発してみよう。

何が起きるか。あれもこれも全てが気になってくる。
さらに焦りが焦りを呼び、何も手につかなくなるはずだ。

そしてバタバタの間に見たtwitterを見て1日終わっていくだろう。

2)目標を決めない

仕事の中で目標を決めず、
行き当たりばったりで動いてみよう。

予算・ノルマなんてクソ食らえだ。
具体的にどこに向かっているのか、
自分自身でもわかっていない。

3)無気力で過ごそう

何も考えずに仕事を着手して、
ダラダラ仕事をして、
締切時間なんぞはクソ食らえ。

企画書の作成も適当に流してしまおう。
通ってから考えればよい。

4)ネガティブなこと口にする

仕事で新しく取り組むことに
イチャモンをつけてみよう。
「やる必要なんかある?」
「やってみても同じだよ」と。

他人からの冷たい目線になんか気にしてはいけない。

5)他人の悪口を言う

一緒に働く人の「ダメなところ」をひたすら見つけよう。
そしてそれを周りの人へ伝えてみよう。

そして駄目なとこをを掘り返すように、
その仕事をお願いしてみよう。

例えば細かいことが苦手な人間にチェック作業を頼むのだ。
仕事が倍以上に膨らんで返ってくること間違いなしだ。

6)情報を調べない

何をやるにもググるのをやめよう。
競合や市場などデータなんか見てはだめだ。

ましてや3)のやる気を出して、
業界通の人に話を聞くなんてとんでもない。

グッドアイデア!なんて言われたら
目も当てられないだろう。

ーーーーーーーーーー

いかがだっただろうか。

話は変わるが、
一時期、会社の新規事業部へ属したことがある。

ビジネスアイデアを持って、
経営会議に望むのだが、
「この事業を会社でやる意義は?」
と聞かれ倒して辟易した経験がある。

「それを考えて統一感を維持するのがお前の仕事だろう」
と喉元まででかけたのだが、
どうせ辞めることになるのだから、
一回ぐらいは口にしても良かったかもしれない。

この経営者は、
1)〜4)をまんべんなく
達成していた可能性がある。
さすがサラリーマン経営者だ。
(もちろん皮肉)

ーーーーーーーーーーーーーーー

最後に、この記事を書こうと思ったのは、
以下の書籍を久しぶりに読んだからだ。

このブログに書いた6つの方法を
更に具体化させたノウハウがつまっている。

「自分の会社をしょって立つな」「いやな仕事は、いやいややること」「ダメな上司はドブに蹴落とせ」―不良社員にこそ、ビジネス社会をたくましく生き抜く知恵があるのだ。

会社員から作家に転じた著者が、心得から人間関係、実務、オフタイム、礼儀、やめ方まで、真に役立つ技術を公開。読めば元気が出る、痛快仕事読本。

サラリーマンとして生き抜くための処世術、
サラリーマンを「金を稼ぐ手段」として、
生き抜くことを決めた人のための本である。

新卒の頃、キラキラキャリアを追っていて
自己啓発系の本を読んでばかりだったので、
この本の内容は衝撃的だった。

今でももしサラリーマンをしていたら、
この本の内容を淡々とこなして、
思考を停止しながら時間が過ぎるのを
ひたすら耐えていたと思う。

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社畜=忙しく勤め人として過ごし
やりたいことを出来ない、
という状況を一日を抜け出すための
逆説的な戦略の紹介でした。

ではまた!

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