オーディオブックを知る

オーディオブックが頭に入りやすい理由(を推察)

これすごいわかるんですよね。

今回はちょっと指向を変えて、なぜオーディオブックが頭に入りやすいのかについて少し考えてみたいと思います。

何個か説があるんですが、脳科学的にコレ!という決定打をまだみつけられておりません・・・

全て説として見ていただければと思いますし、オーディオブックを使う実務家としては「オーディオブックを使うと頭に入りやすいよね、理由はまあよくわからんけど」で十分だと思います(笑)

有力な説1 脳みそと耳が近い説

耳には鍛えなければいけない筋肉はありませんし、聴覚耳から自動的に入ってくる音を処理する感覚なので目とは違い、自動的に情報を得ることができます。
(引用:脳が良くなる耳勉強法)

この本の中にも書いてあったのですが、テキスト情報というのは目→(音声)→脳という流れで、一度音声に変換されるのですが、耳に入ってきた情報はそのまま脳に入ってきます。

人間が文字よりも先に音で情報交換をしていたことからも、人間という生物に対して音の方が相性がいいのかもしれません。

有力な説2 カクテルパーティー効果

カクテルパーティーのように、たくさんの人がそれぞれに雑談しているなかでも、自分が興味のある人の会話、自分の名前などは、自然と聞き取ることができる。このように、人間は音を処理して必要な情報だけを再構築していると考えられる。
(引用:wikipedia)

自分にとって大事な情報というのは無意識のレベルで認知しており、意識しなくともインプットできるよ!という説です。

ただ、この話は目線でいうと「カラーバス効果」というのがあるので、目でも耳でも一緒なのかもしれません。

最後に

結局、私が脳科学者ではないので、全てこの内容は推察ですし裏もとってません。

ただ、結局何が言いたいかと言うと

オーディオブックは頭に入りやすい(気がする)

という点で、それ根拠を見かけたのでアップした記事でした。



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