Audible

Audible オーディブルは聴き放題から「コイン制」にリニューアル済み【改悪?】

オーディオブック専門ブログ管理人のなうねばです。

この記事ではAudibleの新しい制度について紹介します。

Audibleはつい最近まで「読み・聴き放題サービス」だったのですが、どのように改定されたのか、良くなったのか?などをまとめていきます。

読み・聴き放題から購入式へ変更

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Audibleは2018年8月から1500円聴き放題から1500円1冊というルールに制度に変更されています。以下がその比較表!

【変更点】改定前改定後
【料金で読める冊数】上限なし月1冊
【月額料金】1500円1500円
【掲載作品】不明日本語1.1万冊。リニューアル時に大幅増!
【その他】1冊以上読みたい場合、30%オフで購入可能

制度変更のショック(読者離れ)を抑えようという狙いだったと思うんですが、
読み放題では対象になってなかった新作をどんどんリリース!
と謳っていましたが、正直すげえ増えたな!という感じは受けませんでした(笑)

あと、返品条件もゆるゆるにしてあるのも、顧客離れ防止の施策だと思います。

Audible オーディブルの返品・交換のやり方!簡単・何回でも可能オーディオブック専門ブログ管理人のなうねばです。 こういった疑問に答えます。 結論から言うと「返品は可能」です。ただ...

コイン制についての評判・口コミ

変更についてのtwitter民の意見を覗いてみましょう!

ポジティブ?な意見

事業目線で考えてみると、仕方ないか・・・みたいな意見ですね!

逆にこういう目線で応援してくれるユーザーさんは心強いですよね。僕も起業経験あるんでわかりますが、こういう人見つけるとSNSフォローしますよね。辛い時とかよく見ました。

ネガティブな意見

持っていた「聴き放題」という権利を失うことに対する言及が多いですね。プロスペクト理論みたいな話でしょうか。失う方が重みが大きいという話。

プロスペクト理論 – Wikipedia

筆者はこう見る

聴き放題を止めたのは、最初からの既定路線だったんでしょう。

外国のAudibleはコイン制(クレジットと呼ぶそう)ですし。聴き放題は、最初の普及するまでのキャンペーンとして「とりあえず聴かせておけばいいんじゃね?」的なバラマキ政策の可能性が高い。

そもそも「聴き放題」というのはかなり事業者から見たら楽だと思うんですよね。ダメな作品をダウンロードしても、ユーザーの満足度は下がりづらい。ダメなやつは諦めて、他の作品聞けばいいですからね。

一方、1冊1ヶ月!というのはある意味「男気溢れる」サービスだと思うんです。作品に自信がないとちょっと厳しい。あと作品のリリースが滞るとすぐに離脱しちゃいます。

ただ、時代はサブスクリプションです。「もたない」ミレニアル世代が、消費のメインになって来た時に、このコイン制がどこまで維持できるのか・・・が注目ポイントですね。

個人的な未来予測はAudibleグローバルすべてが聴き放題になると思います。音楽みたいな感じです。

答え合わせは5年後に・・・!

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