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【活用術】AirPodsは音声入力のツールとして利用可

Airpodsの活用法を探していらっしゃいますね。

さて、Airpods活用してますか?徐々に品薄状態が改善されつつあり、街でよく見るようになってきました。

ただ、2万円と高いのがネックですよね。僕も買うのはかなり躊躇いがあったのも事実です。

ただ、買った結果全く後悔なし!!

普通に音楽を聞いたりして使う分にも最高なのですが、ブロガー・ライターさんなど文字を沢山書く人にとってはこれ以上のツールある?というぐらい最高なので、改めて紹介したいと思います。

<記事の要約>

ブロガーやライターなどはもちろん、メール処理に追われているビジネスマンなど、とにかく文字を書く人全てにオススメしたいのがAirpods

音楽を聴くだけでなく、アウトプットのツールとして使えれば時短・生産性向上、将来的に収入アップ!を目指せる重要なツールだと思っています。

使い込んできた僕の具体的な使い方、オススメの関連グッズも紹介していきますね!

ブログ初心者の「文字量が出せない」問題

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僕がブログを本格的に書き始めたのが2018年8月下旬ごろ。最初の頃の記事を読み返してみると、内容も薄く、表現も稚拙で、文字数も少ない。いやークオリティが低い!

でもブログだけで飯を食っている人の記事は文字数が長い。ただ長いだけでなく飽きずに読める。

同じ人間なのに、この違いはなんじゃい、という訳です。

音声入力で「思考と身体の限界」を越えてゆけ

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まず量を出せないことは話にはならないだろう、と考えました。

ただ、書くのは面倒くさい。とりあえず頭の中にあることを吐き出してしまって、そこから整理したい。

そこで「音声入力」です。

ググってみると、普通に生活している人が1日あたりどれぐらいの言葉を発しているか?というデータがあり、男性は2000語、女性は6000語を話すといいいます。

これだ!と思った訳です。

ここからは推測なんですが、1語(単語)あたり5文字あるとすると、ぼくのような人間でも10000文字は喋っている、と。そして、僕らにはスマホという最強のツールがある。これを使わない手はございません。

Airpodsを音声入力デバイスとして使う

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最近では、起業家のけんすうさんが音声入力についてブログを書かれていましたね。音声入力をすることで新しいコンテンツの可能性について示唆してくれています。

音声入力でどのようにブログを書いているのか|けんすう

普段、僕はキーボードで打ち込むと1分間で100文字位しかられない位のタイピングスピードです。単純な比較をすると、一般的に人間が口頭で話す時は1分間に300文字ぐらいが目安らしくになっているので大体3倍ぐらいの生産量になります。

ちなみに、僕の場合の大まかな作業のフローを書いておくと、

1 AirpodsをPCとつなぐ(ケースから出して耳に入れるだけ)
2 ブラウザ「chrome」で「googleドキュメント」を開く
3 音声入力でテキストを入力する
4 キーボードで編集する (3に戻る)
5 mardseditでマークアップして、wordpressにアップする

という感じです。

大きなメリットとしては、先程述べたように量が出せるので、結局アウトプットの質が上がります。あとは、頭の中のモヤモヤもとりあえず喋っちゃえばいいや、となるのでセルフセラピーみたいな効果もある。

デメリットというか弱点としては、静かな環境が必要で一人でいなくちゃいけないことですかね。。。メンタル強めの人はスタバとかで作業するのもアリかもですが、まわりに音があると入力制度も落ちますしね。

よくある疑問に答えていこう

Q 有線のEarpodsとかのマイク付きイヤホンではダメなの?Airpodsじゃなきゃダメな理由は?

ワイヤレスの方が便利です。仕事中にトイレいったりする時につけたり外したりする手間がないのって結構大きいです。特に知的生産をする人にとって、ストレス無くアウトプット出来る環境は超大事じゃないでしょうか。

Q 音声入力をする時に準備とかいる?

ダブルタップでsiriを起動→「メモして」と言う→内容喋るで一旦終了。そして、落ち着いたらちゃんとメモを取り直す。この使い方が一番多いです。

Q 音声入力をする時のコツは?

コ細かいところまで音声入力でやろうとすると猛烈に効率が悪くなるので、大まかな肉付け・プロットづくりを音声入力で行って、細かい「てにをは」をキーボードでやるといい感じです。

Q なんでgoogleドキュメント?iPhone標準メモアプリだとダメ?

変換の精度がgoogleの方がいいです。変換処理はアプリ側・サーバー側で行なっているようで、アップルの標準メモアプリは精度が悪いですね。。。

オススメの関連グッズ

イヤーアダプタ。耳に合わない人は必須のアイテム

AirPodsは耳に合わない場合もあるので事前にチェックした方がいいです。僕は耳に合わないタイプだったのでゴム製のアイテムを装着して使っています。

音声入力をもっと深く知るための書籍

知の巨人である早稲田大学教授の野口悠紀雄先生もこんな著書を出されています。

Airpods活用術のまとめ

音声入力をする時にふと考えることがあります。

「そもそも内容に意味があるか」です。この音声入力の話は「価値があることを言う」ことが大前提。

文字数はあくまで目安です。くだららないことなら、1万文字でも意味はない。電子ゴミ。

ただ、価値があるかどうかは音声入力として喋っている時には気にしない。推敲する時に考えればいいから、とりあえずは頭の中にあることを話せばいい。

この記事で一番言いたいのは、ボトルネックは「書くのが面倒」という気持ちなのであり、音声入力が「みなさんの頭のなかにある価値あること」を発信する手伝いになればすごく嬉しいです!

Apple AirPods with Charging Case
Apple(アップル)

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