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オーディオブック

15日の新刊・オススメ『ニッポンの生涯給料』『すべては一杯のコーヒーから』

今日も出勤のお供になるオーディオブックを紹介していきます。

この記事シリーズの名は名付けて酒の肴ならぬ「通勤の肴」。ググっと酒(知識)が進む、オススメの頭脳のツマミ(オーディオブック)を日々紹介しています。

それでは今日もよろしくお願いいたします!

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ニッポンの生涯給料―週刊東洋経済eビジネス新書No.30

(公式ホームページより)
あなたが勤める会社に新卒で入社してから定年までに取得できる給料の総額(生涯給料)はいくらになるのか?さらに、同業他社や周りの会社との差は? 
 個別の企業ごとの数字も気になるが、全体として日本の給料はどう変化しているのか―――?
 主要業種や他国との比較、独自試算による各種指標・ランキングなどで、「ニッポンの生涯給料」をあきらかにする。
 【収録した独自試算】 
 ・業種別平均生涯給料
 ・会社別にみる生涯給料
 ・生涯給料ランキングトップ20社
 ・下落幅ランキング上位20社
 ・業種別・生涯給料ランキング

先にいうとあれなんですが、年収とストレス・プレッシャーは比例してきます。生涯年収多い=ノルマがキツイ、という図式で見ると恐ろしいランキングですね。じっくり見てみたいものです。

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昨日発売の新刊のうちオススメしたい作品がありませんでした。
本日以降の発売商品に期待です!

今日の一冊

このコーナーではオーディオブックや発売日に限らず、今オススメしたい一冊を紹介していきます!

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)

文庫版 594円

(公式ホームページより)
27歳で起業を志し大手銀行を退職した青年は、体当たりの交渉でスペシャルティコーヒーの日本での販売権を得た。

銀座に待望の1号店を開業した後は、店内に寝袋を持ち込み泊まり込みで大奮闘。ビジネスにかける夢と情熱は、コーヒーチェーンを全国規模にまで大成長させた。金なし、コネなし、普通のサラリーマンだった男になぜできたのか? 感動のタリーズコーヒージャパン起業物語。

諸事情があり飲食店の経営について話を聞くことが多いのですが、基本的にはスタッフのマネジメントが成果を左右するものです。

自信が人生を懸けて取り組んでいるオーナー社長が横にいれば、自然と気合いが入りますよね。特に創業当初は初速をどれだけ上げられるかが重要なもの。オーナーが寝袋で寝ていて心が動かない人がいるでしょうか。まあ動かなかったら辞めますけどね。

こんなオーナーいたら従業員ついて来るよね、という気合と根性のマネジメント論が学べる一冊だと思います。僕はこういう人好きです。

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