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自由な発想を妨げる6つの壁があるんだとさ|『メンタル・ブロックバスター』#049 ★★★☆☆

『メンタル・ブロックバスター』について

<あらすじ>
創造的思考法を磨く画期的実践書が待望の復刊!
豊富な練習問題を通して自由な発想を妨げている知覚・感情・文化・環境・知性・表現の6つの壁をぶち破る!
「頭がカタイ」と言われる人必読の1冊。

今日はアイデア発想についての本。

この本は、アイデアがなぜ出ないのか?、という点について科学的なアプローチを使って深堀りしています。

また監修者が、かの大前研一御大が務めていらっしゃるということで、ビジネス系にも使える一冊になっています。

企画に携わる人はもちろん、経営者にも使える一冊になっております。

それではさっそくポイントを見ていきましょう。

『メンタル・ブロックバスター』のポイント

(練習問題の提示を受けて)あなたは考えを言葉にしようとしたのだろうか? それともイメージを思い描いたのだろうか? 数学で考えたのだろうか? さまざまな思考法や解決法を意識的に試してみただろうか?

創造性の定義としてよくいわれるのは、一見無関係に見える部分をいくつか組み合わせることによって、意味を持った統一的な全体を構成する能力である、ということである。

問題を解決し、自分自身について知覚し、知能に基づくコミュニケーションを行うという意味で重要なのは、長期記憶のほうである。

一人で問題の特定から解決までを行わなければならない場合、問題点を的確に絞り込むことが非常に重要になる。
問題の解決を急ぐあまり、問題点の特定に対して十分な検討を怠り、その結果、問題の解決を難しくしてしまうことが多いからである。

私たちは、自分自身の能力や役目に限界を儲けていることや、自ら設定した限界の存在に気づいて、それから逃れる努力をすれば障害はなくなるという事実である。

<もくじ>
第1章 誰にでも発想力はある
第2章 知覚の壁
第3章 感情の壁
第4章 文化と環境の壁
第5章 知性と表現の壁
第6章 壁を破るテクニック(Ⅰ)
第7章 壁を破るテクニック(Ⅱ)

以上、『メンタル・ブロックバスター』の紹介でした!

今日の本は、先日の『考具』に引き続き、企画をどう出していくのかという本でした。

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なぜこんなにアイデア本をおすすめするのかというと、世の中の課題解決の多くは「アイデア」だ、と痛感しているからです。

課題解決とはクリエイティブでアートなものなのです。

もっというと問題点を絞り込むこと、それこそもクリエイティブが求められます。

原因を探るだけではなく「これ、こうやったらよくね?」というアイデアを沢山出せるようになりたいものですね。

だからこそ、この本であなたの頭にある固定概念をぶっ飛ばしてもらえれば嬉しいです。

以上、『メンタル・ブロックバスター』の紹介でした!

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