1日1冊

アイデアマン&ウーマンになるかどうかは後天的なもの|『考具』#047 ★★★☆☆

『考具』について

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<あらすじ>
考えるための道具、持っていますか?
丸腰で、仕事はできない。
あなたのアタマとカラダを『アイデア工場』に変えるとっておきのシンキング・ツール、教えます。

本日の一冊は企画についての本。

企画ってどんな仕事をしていても、毎日のように求められるスキルの一つです。

営業が上手くいかない。上司との関係に悩んでいる。

そうした現状を打破する、問題解決にも必要なのはアイデアです。

とはいえ、アイデアをどう出せばいいかという方法論を学ぶ機会が無いのも事実。

そこでこの『考具』です。

アイデアをどう作るかという理論はもちろん、ひねり出し方、インプットの方法、おすすめツールなどが紹介されています。

著者の方は博報堂のプランナーさんということで、日本最高峰のアイデア術が学べる良書です。

それではさっそくポイントをみていきましょう。

『考具』のポイント

常日頃思うのですが、考えることが仕事なのに、そのための道具を持っていない人があまりに多い気がします。

だからアイデアマン&ウーマンになるかどうかは後天的なものだ、と思っています。年齢も関係ない。それから置かれた環境よりも、自分の意識の方が大事なんだ、ということを強く実感しています。

アイデアマンであるあなたは、まずは「わがまま」になってください。ご自分の思いの丈をアイデアとしてぶつけてください。調整するのはその後でも間に合いますから。

新しいアイデアが既存のアイデアの組み合わせだとしたら、既存のアイデアはたくさん知っていた方が有利です。チャンスを逃さず、呼吸をしまくりましょう。

朝、家を出る前に「今日のラッキーカラー」を決めます。(中略)すると「今日は赤いクルマが多いなあ」……何だかよくわからないけど妙に赤いクルマが目につくんです。屋外看板広告も赤いのが目に入る。これがカラーバス効果。

メモするやり方も人それぞれですが、短いメモでも十分役立ちます。一言だけでもメモしてあれば、それを見ただけでその時思ったことが引っ張り出されてきます。

<もくじ>
序章 広告会でも最初は「ただの人」。今からでも全く遅くない!
第1章 「アイデア」「企画」を考えるとは、何をすることなんだろうか?
第2章 どうしたら“必要な情報”が入ってくるのか?
第3章 展開・展開・展開!
第4章 企画=アイデアの四則演算!
第5章 時にはスパイスを効かす!
第6章 あなただけの『考具』を見つけよう!
終章 頭の働き方がシステム化することこそ、本当の『考具』かもしれない

以上、『考具』の紹介でした!

オススメ度:★★★☆☆
一言コメント:企画作りの教科書。アイデアが出ない!とならないための本。

僕の場合、企画をする上で面白い情報は、人から聞くことが多いです。

経営者仲間などと飲みに行くことが、一番いいインプットです。

クローズドな、興味・関心が近い人がしっている面白い情報をネタに、今も新しいビジネスネタを仕込んでおりまして、またこのブログでも紹介しますね。

私の場合、アイデアはすべてevernoteに集約しておりまして、スマホを取り出してタイトル部分に骨子だけメモします。

evernoteは動きが遅いので、「メモの魔力」前田さんが使っている、と知って使い始めたfasteverアプリが最高に使い心地良いですね。

‎「FastEver 2」をApp Storeで

もし参考になれば!
以上、『考具』の紹介でした!

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